動物の"癒し"の力を活かし、人の福祉と介護に携わる 「ペット介護福祉士」。
動物たちが人に与える"癒し"を生かし、老人ホームや福祉施設での福祉・介護に取り組む「アニマルセラピー」を学ぶペット介護福祉士は、動物だけでなく、人と動物の両方に携わる知識を学び、セラピー犬の育成から人の介護・福祉を手がけるセラピストを目指します。
主には、アニマルセラピーの基礎からしつけ・訓練学、グルーミングなどの動物に関わる知識と実技及び、人に関わる介護・看護・福祉の基本の両方を学びます。
[ 一般的なカリキュラムに含まれる内容 ]
・ アニマルセラピーの基礎
・ 犬のしつけ・訓練
・ グルーミング
・ 獣医学、看護
・ 動物行動学、心理学
・ 飼育管理 など・・・
カリキュラムの中には、実際に老人ホームや介護施設などを訪問しする介護・福祉の実習を通して、体験的な人への介護福祉と動物たちによるアニマルセラピーに関する知識を身につけます。